防災訓練
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 阿蘇広域消防署、消防設備保守業者立会いのもと、防災訓練を行いました。
一昨年の東日本大震災や、昨年の九州北部豪雨など火災に限らず非難を余儀なくされる場合も起こり得る事を職員は常に念頭に置き、いざという時に冷静にかつ迅速に行動できるように毎年定期的に訓練を行っています。今回の訓練では、職員数の少ない夜間の火災発生を想定。火災発生の場所は火災報知機が鳴り響くまで職員にも知らされていません。
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 非常ベルが鳴ると、職員室内の受信機が作動し建物内の火災発生場所をランプで示します。場所を確認し、棟内に避難を呼びかけます。
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 避難誘導し利用者全員の無事を点呼し確認。
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 消防署員の方々に今回の訓練での反省点や改善点を指導していただきました。
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 実際に消火器を使い、初期消火の大切さを学びました。

 毎年定期的に訓練を行っていますが、やはりまだ職員全員が火災受信機や消火器の使い方が解らなかったり、焦りや動揺ですばやい行動がいざという時にできるのか不安も感じます。今後更に徹底した防災の意識を持ち、取り組んでいこうと考えています。
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by takamoriryo | 2013-03-13 01:12 | ・高森寮だより